デザインモード

2007年11月14日

ツールパレットの一番左側にあるデザインモードボタンデザインモードボタンをクリックすると記事投稿時の入力欄をデザインモードに変更することができます。

記事投稿画面が表示されたときはデザインモードボタンはデザインモードボタンこのようになっており、デザインモードの文字の横の枠にチェックが入っていません。
一度クリックするとボタンがデザインモードボタンこのようにデザインモードの文字の横の枠にチェックが入り、入力欄の左上に薄いグレイで「DESIGN MODE デザインモード」と表示されます。

デザインモード

このデザインモード状態で文字を装飾するとそのまま入力欄内に効果が表示されます。

<デザインモード使用時の注意点>
デザインモードは入力や設定した文字や画像がどのような感じで表示されるかすぐにわかるので一見便利そうですが、かえって使いにくい場合もあります。

デザインモードで入力・文字装飾・画像挿入を行うと
.一番最初に入力するときは入力欄の一番上の部分を、入力がある場合は入力されている文字のある行の部分をクリックしないと入力欄内にカーソルが表示されない。

1.通常と違い文字の選択が効果をかけると解除されてしまう。

2.文字サイズの変更と他の効果を使うときは先に文字サイズの変更をしないとデザインモードに反映されない。

3.入力の一番最後の文字に文字装飾の効果をかけてしまうと、その後の入力に効果が引き継がれてしまう。

4.文字位置が変更になる文字装飾(引用文にする・左寄せ・中央寄せ・右寄せの各レイアウトボタン)を使った後はその効果が反映されてしまう。

5.画像を挿入すると通常ではカーソルのある位置に画像が挿入されるが、デザインモード時は画像が一番下に挿入されてしまう。

6.文字を選択せずに文字装飾をしてしまったり、重ねてかけることのできない文字装飾(文字サイズの変更以外の効果)を重ねてかけてしまうと、タグが大量に入ってしまうので、通常モードに戻ったときに解りにくい。

以上の事をふまえて、デザインモードを利用する場合は先に文字入力と画像の挿入を行って記事を投稿し、再編集する場合にデザインモードを利用することをおすすめします。


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